ネット情報だけでは解らない薄毛治療の全貌を解明

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薄毛治療おすすめクリニック3選

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本当に効果のある薄毛治療を探せ » 薄毛の原因!AGAとは? » AGAのセルフチェック

AGAのセルフチェック

AGAを自己診断するためのセルフチェックの方法を紹介します。薄毛が気になりだしたらまずは確認してみましょう。

抜け毛のタイプで自己診断

自然に抜けた髪の毛が、どんな形状をしているかで、AGAの可能性をおおよそ見積もれます。枕やお風呂の排水溝などから自分の抜け毛を集めて、以下のタイプのうち、どのタイプが多く含まれているか確認してみてください。

正常タイプ【危険度:★】

しっかりとした丸い形の毛根があり、そこに太い髪の毛がついているタイプです。このタイプの抜け毛が多い場合、特にAGAの心配はないでしょう。ヘアサイクルのタイミングがたまたま重なっただけだと思われます。ただし、別の原因で薄毛が進行していることもあるので、薄毛の症状がひどいようであれば医師に聞いてみましょう。

毛根ひげタイプ【危険度:★★】

ぱっと見は正常タイプと同じに見えるのですが、毛根から細いひげのようなものが出ているタイプです。この場合、まだ髪の毛が成長しきらない段階で抜けてしまった抜け毛なので、注意が必要です。症状などとも見比べてみてください。

細毛根タイプ【危険度:★★★】

通常は髪の毛よりも若干太く、丸々としているはずの毛根が、髪の毛よりも細いサイズになってしまっているものです。毛根ひげタイプと見分けがつきにくいのですが、こちらの場合、毛根を成長させる細胞が機能していない可能性があります。

薄毛+毛根タイプ【危険度:★★★★】

毛根の形はある程度形成されているのに、髪の毛自体が非常に細くて貧弱なタイプです。これは、生まれてからすぐに抜けてしまった髪の毛です。AGAの危険性もありますが、それ以外の脱毛症の危険もあるかなり危険なタイプといえるでしょう。

以上該当する抜け毛はあったでしょうか?肉眼で厳しいかたは、ルーペなどを用いてセルフチェックを試みてください。

>>AGAとは?薄毛の原因やメカニズムについて詳しく見る

症状からの自己診断

抜け毛のタイプとあわせて、自分の症状を確認してみましょう。今までと同じような生活習慣だったのに、突然以下のような症状が現れ始めたら注意が必要です。

以前よりも抜け毛が増えた

正常な人でも1日に100本ほどの抜け毛があるものです。しかし、仮にAGAであった場合、髪の毛が生まれてから抜けるまでの期間は短くなるので、抜け毛の量はそれよりも多くなります。

男性型脱毛症とは、毛周期を繰り返す過程で成長期が短くなり、休止期にとどまる毛包が多くなることを病態基盤とし、臨床的には前頭部と頭頂部の頭髪が、 軟毛化して細く短くなり、最終的には額の生え際が後退し頭頂部の頭髪がなくなってしまう現象である。

引用元:日本皮膚科学会ガイドライン-男性型脱毛症診療ガイドライン(https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913421_2.pdf)

頭頂部や生え際、もしくはその両方から薄毛が進行してきた

AGAの症状の特徴は、頭頂部や生え際からの進行です。後頭部や側頭部の薄毛が進行している方は、別の病気の可能性もあります。

頭頂部の比較的広い範囲の頭髪が薄くなるパターンとして観察される。

引用元:日本皮膚科学会ガイドライン-男性型脱毛症診療ガイドライン(https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913421_2.pdf)

医師の診断でも、生え際や前頭部、頭頂部の髪の毛の状態を確認した上でAGAかどうか判断されます。

男性型脱毛症の診断は問診により家族歴、脱毛の経過などを聴き、視診により額の生え際が後退し前頭部と頭頂部の毛髪が細く短くなっていることを確認する。

引用元:日本皮膚科学会ガイドライン-男性型脱毛症診療ガイドライン(https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913421_2.pdf)

薄毛の進行がゆっくりである

AGAが原因となっている場合、薄毛の進行は緩やかです。急激な脱毛などはAGAには該当しません。

臨床的には前頭部と頭頂部の頭髪が、軟毛化して細く短くなり、最終的には額の生え際が後退し頭頂部の頭髪がなくなってしまう現象である。

引用元:日本皮膚科学会ガイドライン-男性型脱毛症診療ガイドライン(https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913421_2.pdf)

まず髪の毛が細く弱くなるという段階が見られるのがAGAの特徴です。やがて毛が抜けて薄毛へと発展していきます。

思春期なのに髪の毛が薄い

若年性の薄毛は、AGAの可能性が高いです。AGAは男性ホルモンが原因となって発症するので、特に思春期以降の発症確率が高くなります。

25年前の本邦における男性型脱毛症の統計から、日本人男性の発症頻度は全年齢平均で約30%と報告されている。この発症頻度は現在もほぼ同程度であり、20代で約10%、30代で20%、40代で30%、50代以降で40数%と年齢とともに高くなる。

引用元:日本皮膚科学会ガイドライン-男性型脱毛症診療ガイドライン(https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913421_2.pdf)

20代でも10人に1人は薄毛で悩んでいると言われています。「若いから大丈夫」とは言い切れず、むしろ病気や過度なストレスなど思い当たる節がないのにも関わらず、若くして薄毛になってしまった場合にはAGAを疑ったほうが良いかもしれません。

男性型脱毛症の発症には遺伝と男性ホルモンが関与するが、遺伝的背景としてはX染色体上に存在する男性ホルモンレセプター遺伝子の多型や常染色体の3q26や20p11に疾患関連遺伝子の存在が知られている。

引用元:日本皮膚科学会ガイドライン-男性型脱毛症診療ガイドライン(https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/1372913421_2.pdf)

これらに加え、近い親族にAGAの人がいるという方にも、AGAの危険があるようです。

症状や抜け毛のタイプを以上のチェック項目と見比べて、よく当てはまっているようであれば、信頼できそうなクリニックに足を運んでみることをおすすめします。

まずは専門家に相談!

毛髪のメカニズムやあらゆる知識もネットで調べるとさまざまな情報が見つかります。確実な薄毛治療のためには、正しい知識で的確な治療方法を選択することが重要です。まずは、カウンセリングの充実した専門クリニックで、医師に相談してみてはいかがでしょうか。

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